賃貸住宅で困ること

賃貸住宅には騒音トラブルがつきものです。上階、隣、駐車場で生活音が発生していて、それは住む人のモラルに基づいてクレームにならないよう注意すべきことです。深夜、早朝は少し周りを気にして行動するなど気配りが必要だと思います。初めて一人暮らしをする楽しさもあるでしょうが、一人暮らしは自由なのではなく、実家などにいるときよりもっと気を使わなくてはいけないのです。同じ建物の中で赤の他人が隣や階下にいるわけですから。

深夜周りが寝静まっているときに友達を呼んで話し込んだり、仕事の都合でどうしようもなく夜洗濯機を使用する、他の部屋に住んでいる人の生活時間帯はそれぞれ違うものですから、しかたのないことでも少し歩き方を変えて響かないようにするとか、小声で話すとか気配りが周りに見えるようにすれば大きな問題にはならないと思うのです。また、賃貸住宅の駐車場で車やオートバイのアイドリングをする時も他の人の部屋の前であったり時間帯的に騒音ととられそうな場合は控えるべきなのです。

もっと困るのは賃貸住宅の管理会社の応対が悪い場合です。いくら騒音や話声で眠れないから注意してもらいたいと訴えても、まるで親身になってくれない担当者です。おおげさにクレームをつけている、と決めつけた態度で即時対応をしてくれないことが多いのです。注意してもらうには管理会社の他にないのにまるで親身になってくれないのは本当に困ります。快適な生活をするために賃貸住宅をかりているのに、とてもジレンマを感じます。